韓国語の独学を始める人へ。最初にやってよかった勉強法

こんにちは!「韓国語を勉強したいけど実際どうすればいいかわからない」

今日はそんな人へ向け、私が韓国語を独学で5年間続けてきた経験についてお話ししたいと思います。

私が韓国語に興味を持ったのは韓国ドラマとの出会いがきっかけでした。字幕でドラマは楽しめるものの、実際の言葉のニュアンスや韓国の文化についてもっと知りたいというモチベーションが韓国語を独学で習得するという目標につながりました。

しかし始めた当初は何から始めればいいの?と不安になり勉強の手が止まったことを覚えています。

そこで今日は、同じような悩みを持つ方へ向け、私なりの具体的な勉強ステップをお伝えしたいと思います!

ステップ1 ハングルを知る

まず、ハングル(한굴)を知りましょう。

ハングルと聞くと、ㅇ,ㅏ,ㄷ,ㅜ など普段あまり見慣れない文字を思い浮かべると思います。私も最初ハングルを学ぶ時、こんなに覚えられるわけないよと思ったのを覚えています。

ハングルでは、基本の子音19個と基本の母音21個、合計40個の音を組み合わせて一つの文字になります。

最初に全て覚えなくても大丈夫です。自分の名前や好きなアイドルの名前など、書いてみるうちにハングルに慣れていきましょう!

ステップ2 文法と単語

次のステップです。ハングルに慣れてきたら、少しずつ文法と単語にも慣れていきましょう。

少し勉強になってしまいますが、韓国語をマスターする上で文法を知ることは欠かせません。

しかしそう心配することもありません!韓国語と日本語は文法や語法が比較的似ているため、少しずつでも知っていくと自然に使いこなせるようになってきます。

文法の勉強の際は、スマートフォンのアプリや参考書を使うことをお勧めします。

そして、文法の勉強と同時に単語も覚えていくといいと思います!文法とセットで覚えていくことで、頭の中に自然に文章が浮かぶようになってきます!

私は単語を覚える際、好きなドラマを韓国語字幕で流しながら、知らない単語を見つけたら調べる、というように勉強してきました。こうすることで「勉強」という壁を越え、モチベーション維持にも効果的でした。

私の後悔:発音は最初にやる

ここで一つ、私が韓国語を勉強する際にやらなかったことで後悔したことを紹介します。

それは「発音」です。

韓国語には、으,우や방,반など、日本語にはない発音の使い分けがたくさんあります。そのため、発音の違いで意味が変わってしまったり、うまく言葉が伝わらなかったりすることがあります。

私も実際に韓国人の友人と話す際によく発音が原因で伝わらないような場面に悩んできました。

発音の勉強はなんとなくで飛ばされがちですが、最初に少し頑張ると後からもっと楽になると思うのでぜひやってみてください!

独学で勉強を続けるために

最後に、モチベーションの維持はどんな勉強においても必要不可欠です。

韓国語は毎日少しずつでも触れることで、独学でもどんどん上達していきます!

それでもなかなか時間が取れない時ややる気が出ない時は、ぜひ好きな韓国ドラマや映画、食べ物や文化に触れる機会を作ってみてください!実際に韓国に友達を作るのもいいですし、旅行に行く計画を立てるのもいいかもしれません。

私も一時期勉強から離れる時期があったのですが、偶然の韓国の友人との出会いからまた韓国に興味を持ち、勉強にも身が入っています。

まとめ

今回は「韓国語の独学を始める人へ。最初にやってよかった勉強法」ということで、

ステップ1 ハングルを知る

ステップ2 文法と単語

私の後悔:発音は最初にやる

独学で勉強を続けるために

の4つに分けて私なりの考えや経験を紹介しました。韓国語を勉強し始めた初期の私のように、勉強方法に迷っている方へ少しでも助けになれば嬉しいです!

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